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  1. 実際の体験談をご紹介
  2. すぐ借りれるカードローンをランキング
  3. よくある質問

実際の体験談をご紹介

急な交通事故で発生した費用をカードローンで用意しました。(男性/30代)

男性/30代

小さい頃からバイクが好きで、免許を取ることができる年齢になるとすぐさま免許を取り、
中古のバイクを買ってツーリングに明け暮れていました。

ですが、社会人になってからはとてもそんな余裕がなく、久々にまとまった休みが取れることになり、
久しくしていなかったツーリングを行うことにしました。

ところが、ロクにバイクを操縦していなかったため途中で操作を間違えて転倒事故を起こしてしまい、幸い人気のない山道だったため自身の医療費とバイクの修理代などの比較的マシな費用で済みましたが、それでも15万円です。

まだ社会人になって日が浅く、貯金も無かったのでどうしようかと悩んでいた所、
カードローンの存在を知り、なんとか費用を支払うことができました。

初めての借金でしたが、特に問題もなく無利息キャッシングというものを利用して足りない分を用意しました。

複雑な審査も無く、簡単な質問に答えるだけで審査が通ってしまいました。
毎月の返済も1月1万円強程度であり、気兼ねなく簡単に借金を返済することもできました。

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葬式代を用意できなくてやむを得ず。(男性/40代)

女性/40代

当時私は結婚もしておらず、片親だったのでお互いほとんど金銭的余裕がありませんでした。

私自身も結婚する予定も無ければ結婚自体の考えも無かったので、このまま独り身で生活していくのだろうと
ぼんやり考えていた中、母の体調が急に崩れて病院に運ばれました

そのまま母が息を引き取ると、とうとう孤独になってしまったのだと実感すると同時に、
母の葬式を行うための資金が足りないということに気づきました。

仕事の関係上、実家ぐらしができなかったため、母は母で実家で一人暮らしをしており、
私からの仕送りでなんとか生活できていたということ。

私の方も給与が少ない仕事であったため、仕送り分も合わせてほとんど貯金がありませんでした

その状態ではとても葬式の費用を用意することはできません。
ですが、唯一の肉親である母の葬儀はなんとしても行いたいと決意し、カードローンによる借入を行いました。

仮審査で自分でも借り入れができる会社を見つけ、本審査に通り、30万円を借り入れました

返済額も現実的な範囲であり、皮肉なことに仕送りをする必要が無くなった分をそのまま返済にあてることができました。
無事に母の葬儀も行え、借金も何事もなく返済することができました。

次の日出勤したら会社がなくなっていた。(女性/30代)

女性/30代

私が当時勤めていた会社はテナントビルの一室を借りて開かれていた小規模の企業で、
少ない売上でどうにか運営しているといった印象を抱いていました。

そして、いつもどおりの時間、出勤すると会社の扉には雑に「部署閉鎖」の四文字が。

問い合わせても電話が通じず、数分後に来た同僚と話をした結果、
お互い倒産したんだということ実を受け入れその場を後にしました。

突然、なんの前触れも通告も無く働く場所が無くなったということにショックを受け、会社がこうも簡単に潰れてしまうものなのだと噛み締めつつも、給料が支払われないということに気づき、翌月の生活費が無いということに焦りを覚えました。

正直に言えば一言くらい連絡が欲しかったのですが、前述の通り売上が少ない中、精一杯お金を回していたということを実感していたため、
仕方がないと納得し、どうにかお金を調達できないものかと悩んでいました。

そして、行き着いたのがカードでのキャッシングでした。

とは言っても、会社が倒産したため、審査に通らないだろうなぁというダメ元な考えで申し込んでみたところ、
なんと無事に審査に通り、翌月に必要な分の借り入れができました。

仕事もなんとか翌月中に見つけ出すことができましたので、そのまま借金地獄にならずにすみました。

すぐ借りれるカードローンをランキング

数あるカードローンの中でも、融資スピードが早くて口コミ評価の高い会社のみを厳選してランキング比較しました。

なお、三菱東京UFJ銀行とオリックス銀行は総量規制対象外なので、収入がない専業主婦でも借入可能です。

  1. プロミス

    30日間無利息で最短1時間で融資、50万円以下なら収入証明書不要、顧客対応が良い

  2. モビット

    10秒簡易審査のスピード融資、信頼性が高い三井住友銀行グループ、明細の郵送ストップ可能

  3. 三菱東京UFJ銀行

    低金利で最短30分審査、口座開設不要でATM手数料無料、毎月の最低返済額は2000円から

  4. オリックス銀行

    限度額800万円なので高額な借入に最適、おまとめローンも可、手続きは全てWeb上で完結

よくある質問

改めて「カードローン」とは何でしょうか?

銀行、あるいは消費者金融会社において販売されている金融商品です

特に、消費者金融の場合は銀行などの借り入れに比べて格段に簡単な審査であるというのが特徴です。
無担保で借りることができ、最も身近な金融取引であるとも言われています。

カードローンでは、最大どの程度まで借りることができますか?

第一の前提として「返済が可能である」という部分は他の借入方法と同じであり、
カードローンも利用する際には個人の年収等の信用情報を元にした審査が行われます。

その結果として金利・利用限度額が設定されるので、最大利用限度額は個人によって異なります。

もちろん信用度、つまり返済できる能力が高いと認められるとより多く借りることができます
審査は借りる際に発生するので、利用額によって審査が通ったり通らなかったりします。

カードローンにはどのような種類がありますか?

カードローンにはいくつか種類があり、それぞれメリットとデメリットも異なります。

今回紹介した体験談では即時性をもつ消費者金融カードローンを利用しています。
カードローンはそれぞれ「銀行カードローン」「消費者金融カードローン」「信販カードローン」の3種類です。

銀行カードローンとは何ですか?

銀行カードローンとは、文字通り銀行から発行されるカードを用いたカードローンです。

審査は消費者金融カードローンと比べて厳しく、時間がかかりますが低金利かつ総量規制対象外です。

銀行カードローンのメリットは何ですか?

銀行カードローンにおけるメリットは3種類あります。

「低金利」「借入期間が長い場合はお得」「総量規制の対象外」というものです。

低金利ということは借りたお金に対する利息が減るということで、同時に長期間借りる場合においても発生する利息が減るため、
借入期間が同じ場合は銀行カードローンの方がお得となります。

総量規制というのは、「年収の3分の1以上の金額を借り入れることはできない」という規則であり、
銀行カードローンはこの規則に関係なくお金を借りることができます。

銀行カードローンのデメリットは何ですか?

銀行カードローンにおけるデメリットは3種類あります。

「即日融資が難しい」「審査が厳しく時間がかかる」「無利息サービスが無い」というものです。

即日融資を行うためには特定の銀行口座が必要であり、かつ自動契約機まで赴かねばならないので、
ATMで気軽にお金を引き出せる他のカードローンよりも不便です。

審査も厳しく、最短で数分、長くても1時間以内に終わる消費者金融カードローンと比べて、
審査内容も厳しく時間がかかってしまいます。

また、消費者金融カードローンにある一定期間の利息を無しにする無利息サービスも存在しません。

消費者金融カードローンとは何ですか?

消費者金融カードローンとは、文字通り消費者金融企業によって提供されているカードローンです。

一般的にカードローンはこちらを指し、簡単にお金を借りるための方法の1つとして知られています。

消費者金融カードローンのメリットは何ですか?

消費者金融カードローンには3つのメリットがあります。

それぞれ「無利息サービスの存在」「審査が緩く、即日融資が可能」
「便利なアプリなどのサービスが充実している」
というものです。

無利息サービスというのは、その消費者金融において初めて利用する限り、契約日から30日間の利息を無料とするサービスです。

これにより、短期間における借り入れは銀行カードローンよりもお得です。
審査が銀行カードローンよりも緩く、お金がない人の最後の希望とも言われています。

ただし、借金を返済できなかったり、債務整理のお世話になるとブラックリスト登録されてしまうのでご注意を。

また、消費者金融カードローンでは客引きの一貫で返済管理や返済方法などを確認できるアプリを配信していたりします。

消費者金融カードローンのデメリットは何ですか?

消費者金融カードローンにおけるデメリットは2種類あります。それぞれ「高金利」「総量規制対象」というものです。

銀行カードローンよりも高金利に設定されていますので、借入金額が高ければ高いほど、
支払う期間がながければ長いほど利息がどんどんと増えていきます。

総量規制対象であるため、年収の3分の1以下の金額しか借入できません。

年収次第で借りれる金額が大幅に低下してしまいます。

信販カードローンとは何ですか?

信販カードローンとは、クレジットカードを発行している会社が発行しているローンカードです。

これもカードローンとして利用は可能なのですが、銀行カードローンや消費者金融カードローンのように数が多いわけでも、
知名度があるわけでも特筆すべきメリットがあるわけでもありません。

低金利のカードローンであれば銀行カードローンを利用しますし、低金利以外は消費者金融カードローンと並ぶ程度に高金利ですので、
それなら審査やサービスの面から消費者金融カードローンを選ぶ方が得と言えます。

カードローンを利用するにはどのような方法が必要ですか?

カードローンは銀行や消費者金融に対して申請を行い、質問や個人情報を元に審査が行われます。

審査に通って認可された場合、カードローンを利用することができます。
また、一部銀行カードローンやほとんどの消費者金融カードローンは即日融資です。

つまり、申し込んですぐにお金を借りることができるので、すぐにお金を必要とする場合の利便性は計り知れません。

利用も消費者金融カードローンであれば、コンビニのATMで利用が可能です。
銀行カードローンであれば、即日融資を行うために特定の無人機が必要となります。

申込みは電話の他、ネットでの受付が可能なカードローンであれば、ネットで十数分程度の手続きで申し込みが可能です。

カードローンの審査が通りません。原因は何でしょうか?

カードローンの審査には、個人情報や年収などといった「借入後、返済する能力があるかどうか」
という部分が決め手となっており、返済能力が無いのであれば審査に通る確率は大幅に低下してしまいます。

また、過去に借金の経験があり、それにより債務整理を行った場合は金融業者内のブラックリストに登録されてしまう可能性があります。

こうなると短くても5年、長くて10年近くは借り入れができなくなってしまいますのでご注意を。

カードローンで借りたお金を返済できない場合、どうしたらいいですか?

カードローンを利用後、何らかの理由で1ヶ月分の返済が遅れる、あるいは不可能である場合は金融業者へ連絡しましょう。

また、利息分を支払うことで対処することもできます。
これから先も返済が不可能であると確信した場合は、債務整理のお世話になりましょう。

ただし、ブラックリスト登録されてしまうのでご注意を。

やってはいけないことなのですが、借金を減らすために借金をするというのは絶対にやめましょう。
もしこれをしてしまうと、自己破産しても返済免除にならなくなってしまいます。

カードローンの審査基準はどのようなものですか?

基本的なカードローンの審査基準に共通するものは「安定した収入があるかどうか」です。

参考程度に「3ヶ月から6ヶ月以上勤務を続けている職場があり、安定した収入を得ている」
という条件を満たしてれば、余程信用情報がボロボロでなければ審査に通ります。

信用情報とはクレジットカードやカードローン、携帯電話や家賃などの支払いが遅れたりするとマイナスになります。

つまり「本当に返済できるのかどうか」が審査基準と言えます。
それ以外では、借り入れ頻度や倒産経験なども審査基準の1つに含まれます。

返済をしていくにあたって、良い方法はありますか?

キチンとした返済ペースを想定しておくことが正しく返済を続けるコツです。

返済日その日に返済額を確認して振り込むよりも、しっかり毎月これだけの額を振り込むと決めておくことで、
返済ペースを維持しながら生活することができます。

また、返済期間中は忍耐力が何よりも必要です。節制を心がけて無駄な出費は抑えましょう。

カードローンを利用する際にはどれがおすすめですか?

それぞれのサービスのメリット・デメリットを確認し、
利用者の口コミや体験談を参考にして自分が必要とする条件にマッチしているカードローンを選択しましょう。

上記のメリットとデメリットを元に選択してください。

「すぐにお金を用意する必要があり、短期間で返済するつもり」ならば、消費者金融カードローン。
「何かしらするためにお金を用意する必要があり、長期的に支払いを続けるつもり」なら、ば銀行カードローンがおすすめです。

逆に気軽にお金を借りるつもりだと、銀行カードローンは審査が厳しく時間がかかるため、
その日の内に利用できない場合もあるので適しません。

また、のんびり返済するつもりで消費者金融カードローンを利用すると、最終的な利息額が膨れ上がってしまいます。

キャッシングとカードローンは何が違うのですか?

よく間違えられる「キャッシング」と「カードローン」ですが、キャッシングはキャッシング機能のついたクレジットカードを用いてお金を借りる行為であり、無担保で借入できるというのはカードローンと共通ですが、あくまでカードローンは「ローン」を組む行為です

キャッシングで借りたお金は基本的に翌月で一括払いするというのがルール。

つまり、3万円借りた場合は翌月に3万円+金利を支払うのがキャッシングです。
5万円借りて分割払いにし、毎月利息分と分割分を支払っていくのがカードローンです。

この分割払いはリボルビング払いと良い、一部キャッシングもリボルビング払いが適応されるため、
キャッシングとカードローンが同一のものであると間違われてしまう要因となっています。

あくまでキャッシングは、キャッシング機能のあるクレジットカードを用いてお金を借りるという方法なのです。

お金を借りるなら、キャッシングとカードローンのどちらがおすすめですか?

上記の通り、キャッシングはリボルビング払いができるサービス以外は原則翌月一括払いで、カードローンは分割払いです。

キャッシングはあくまでクレジットカードを用いたショッピングとしてカウントされるため、
一度に借りることのできる金額は少なめであり、適用される金利も比較的高めになっています。

そして、キャッシングは返済しないかぎり再び利用はできませんが、カードローンは利用限度額内であれば再び借りることも可能です。

また、同額で借り入れる場合金利にもよりますが、
満期の前に早期返済が可能なカードローンの方が返済額が少なくなる可能性もあります。

また、借りるというだけであればキャッシングの方がダントツで楽です。

ただし、利用者の多くから「お金を借りているという感覚が薄れる」という声があり、
利用していく内に取り返しのつかないことになってしまう事例もいくつか見受けられます。

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